プラセンタをアンチエイジング、美容や健康分野利用する

プラセンタは本来「胎盤」という言葉ですが、日本では「プラセンタ」と表記されています。胎盤というとなんとなく抵抗があるせいでしょうか。

古くからブタやウマ、ヒト等の胎盤は、漢方薬の紫荷車(しかしゃ)に見られるように医薬品・化粧品・健康食品等にも利用されています。

実際ヒトの胎盤が使われる場合は、未知の病原体やウィルスの存在が完全に否定する事が難しいことから、市販の医薬品への利用は少ないようです。、ドリンク剤や健康食品、サプリメントに利用されている胎盤は、現在はヒトからブタなどに原料が転換されているのが実態です。

現在、ヒト胎盤を原料として数種類がエキス化⇒注射剤にしたものが母乳分泌促進などの婦人科疾患、肝臓病の医薬品として使用が許可されています。

最近では、アンチエイジングというように主に美容や健康分野でプラセンタを利用するケースが多いようですが、これらの場合は医師の処方箋が必要であり、健康保険は利かずに自由診療となるために医療費が高額となることも多いです。


posted by ビタミンC at 12:00 | TrackBack(0) | スキンケア
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/19880383
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック